現役保育士に聞いた!保育士をやっていて良かったなあと思う瞬間ベスト3

現役保育士に聞いた!保育士をやっていて良かったなあと思う瞬間ベスト3

現役保育士に聞いた!保育士をやっていて良かったなあと思う瞬間ベスト3
子供の成長を実感したとき

現役保育士を対象にしたアンケートの結果によると、仕事中に、保育士になって良かったなあとシミジミと思う瞬間があるそうです。子供の成長を実感したときに、やり甲斐を感じている保育士が多いことがわかりました。トイレにひとりで行けなかった子供が、独りでトイレに行けるようになっただけでも、毎日子供を見守っている保育士にとっては、感動する瞬間なんですね。人見知りで、他の子供と話したり、遊んだりできなかった子供が、明るい笑顔でお友達と一緒にはしゃいでいると、涙がでるほど嬉しいという意見もありました。

子供の笑顔を見ているだけでも満足

保育士が、この職業を選んだ理由は、人によっていろいろとあるでしょうが、一番多いのは、ただ単純に「子供が好きだから」というものではないでしょうか?子供が好きだから、保育士になった。とてもシンプルな理由です。だから、保育所にやってきた子供たちが「先生おはよー」と大きな声と笑顔で挨拶してくれるだけで、仕事に対するやる気が満ち溢れてくるそうです。また、お母さんから、子供が家でも先生のことばかり話しているなんて言われると、保育士になってよかったあと叫びだしたくなることもあるといいます。

卒業した子供たちが遊びに来てくれると感無量

小さくて可愛かった子供たちも、いずれは大きく成長して、保育所を旅立っていきます。子供と保育士との絆は、卒業したらそれでもう終わりというわけではありません。卒業した子供たちが、ときどき遊びにきてくれることもあるんです。中学生になったことを先生に報告しにきてくれたり、恋愛相談をするためにやってきたり、とにかくどんな理由であっても、成長した子供たちの顔を見るだけで、保育士としての自分の人生は間違っていなかったと思うようです。

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